メガネのパーツ
フレームによって多少の違いはありますが、メガネはさまざまなパーツからできています。パーツの中には定期的に交換が必要な消耗品もありますので、年に一度はお店で点検や交換をすることをおすすめします。また、メガネの掛け心地が悪いと感じたら、すぐにプロのフィッティングを受けてください。
| フロント(前枠) | … フレームの前面部の総称 |
|---|---|
| リム(レンズ縁) | … レンズを支える金属 |
| ブリッジ(山) | … 左右のリムをつなぐ部分 |
| パッド(鼻あて) | … メガネを支えるため鼻に接する部分 |
| クリングス | … パッドとリムまたはブリッジをつなぐ部分 |
| 智(ヨロイ) | … フロントと丁番をつなぐ角になった部分 |
| 丁番(ジョイント) | … フロントまたは智とテンプルをつなぐ開閉部分 |
| テンプル(つる) | … 丁番から耳にかける部分までの総称 |
| モダン(先セル) | … テンプルの耳に接する部分 |
視力を補うメガネ
目はカメラによく似たしくみで、見た物の像を網膜上に結ばせます。しかし、「屈折異常」や「調節異常」が起こると、網膜上にぴったりと結ばせることが難しくなってきます。そこで役立つのがメガネですが、とにかく掛ければ良いというものではありません。まず、視力に合わせてレンズを選定すること。そして、お顔に合わせてメガネを正確にフィッティングすることが重要なのです。
目のしくみ
目は、さまざまな部位からできた眼球、視神経、まぶた、涙腺などから成り立っています。眼球の直径は、生まれてすぐの赤ちゃんで約17mm、大人だと約24mm。視力は6歳くらいまでに完成し、年をとるごとに水晶体の機能が弱まるなどして衰えていきます。多くの情報を受けとめる目は、一生大切にしたいもの。日頃から、目を酷使せず、姿勢や照明にも気をつけるようおすすめします。両目でみる目の映像
人間は2つの目で見た物を、脳でまとめて1つの映像としてとらえています。これを「両眼視(りょうがんし)」と言い、この働きのおかげで、物体を立体的に見たり、奥行や遠近感を感じることができるのです。しかし、左右の視力差が大きかったり、視線のズレが大きいと、両眼で正しく見ることができません。
両眼視に十分配慮してレンズをきちんと調整し、よく見え、疲れにくいメガネをご提供しています。
お手入れ方法
・メガネの掛けはずしは両手で。
テンプルを両手で持って、顔の正面でおこなってください。片方を持って無理にはずすと、型くずれやゆるみの原因になります。
・レンズはそっと拭きましょう。
拭くほうのレンズの外側を持って拭いてください。力を入れるとフレームの型くずれなどにつながります。
・ゴミやほこりは、まず水洗い。
から拭きするとレンズにキズをつける原因になります。
・濡れたらすぐに拭いてください。
濡れたまま放置すると、水あとがシミになって残ることがあります。
・整髪料、化粧品はすぐに拭き取り。
洗剤、油、果汁、汗などがついた場合も、水洗いをして落としてから拭いてください。そのままにしておくと、シミになったり、コーティング膜がはがれたりします。
・アルカリ性洗剤は不適です。
レンズの汚れ落としに、アルカリ性の石鹸・ハンドソープなどは使わないでください。
・ベンジン、シンナーなども不適。
プラスチック部分や塗装部分の劣化、変色、変質の原因になります。
・高温、急な温度変化にご注意を。
変形、ヒビ割れなどの原因になります。車の中に放置したり、暖房器具の近くに置いたりすると危険です。 熱湯で洗ったり、ヘアドライヤーの熱風をあてたり、サウナで使用するのも避けてください。
テンプルを両手で持って、顔の正面でおこなってください。片方を持って無理にはずすと、型くずれやゆるみの原因になります。
・レンズはそっと拭きましょう。
拭くほうのレンズの外側を持って拭いてください。力を入れるとフレームの型くずれなどにつながります。
・ゴミやほこりは、まず水洗い。
から拭きするとレンズにキズをつける原因になります。
・濡れたらすぐに拭いてください。
濡れたまま放置すると、水あとがシミになって残ることがあります。
・整髪料、化粧品はすぐに拭き取り。
洗剤、油、果汁、汗などがついた場合も、水洗いをして落としてから拭いてください。そのままにしておくと、シミになったり、コーティング膜がはがれたりします。
・アルカリ性洗剤は不適です。
レンズの汚れ落としに、アルカリ性の石鹸・ハンドソープなどは使わないでください。
・ベンジン、シンナーなども不適。
プラスチック部分や塗装部分の劣化、変色、変質の原因になります。
・高温、急な温度変化にご注意を。
変形、ヒビ割れなどの原因になります。車の中に放置したり、暖房器具の近くに置いたりすると危険です。 熱湯で洗ったり、ヘアドライヤーの熱風をあてたり、サウナで使用するのも避けてください。






