青色光を軽減して目にやさしさを。

強い日差しやパソコン、携帯電話、液晶テレビなど・・・スマートフォンや携帯ゲームにいたるまで、現代社会に浸透する多くのデジタル機器のモニター画面からは眩しさやチラツキの原因といわれている

青色光(短波長光)」

が発せられています。青色光は、屋外・屋内に関係なく、降り注いでいることになります。


 

☐室内でも蛍光灯などの光をまぶしく感じる方

☐テレビやパソコン、携帯電話の画面がまぶしく文字が見にくい方

☐メガネの度数は合っているのに、室外で標識などがぼやけて見える方

☐新聞や雑誌などの細かい文字の輪郭がくっきり見えない方

☐以前よりまぶしさを感じ、眼からくる疲れを感じやすい方 


 

もしも...

上の5つの項目の中であてはまるものが1つでもあれば・・・

ブルーカットができるレンズをおすすめいたします。

ここで簡単に青色光の説明をさせて頂きます。

 

▲▲▲ エネルギーが強い「青色光」 ▲▲▲

「青色光」は、可視光線の高周波側で380nm~530nmの紫色から青色の短波長光を指します。紫外線に近い波長のため、エネルギーが強く眼の負担が心配されています。

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 ▲▲▲散乱しやすい「青色光」▲▲▲

短い波長の青色光は、大気中の粒子(ホコリや水分)などがぶつかりやすく散乱しやすい光です。この散乱しやすい青色光がまぶしさやチラツキを与えて像の輪郭を不鮮明にしてしまいます

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▲▲▲青色光によるボヤケの発生▲▲▲

 光は波長によって焦点距離が変わります。                                         赤色が網膜上に焦点を結ぶ時、可視光線の中で最も短い波長を持つ青色光は、網膜の手前で焦点を合わせてしまうためボヤケがおきます。青色光をカットすることで焦点距離の差が少なくなり、物が見やすくなります。

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UVカットレンズでは防げない青色光を効果的にカットします。lens_blue8.gif

紫外線のカットはもちろん、眼に対する負担が懸念される青色光を効果的にカットします。

 

 青色光を効果的にカットできる商品ラインナップ

■無色透明をご希望の方・・・

 東海光学

東海光学ブルーカットコート bcc-img1.gif

  HOYA 

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■カラー(染色)をご希望の方・・・

  東海光学

ファインカラータイトル finecolor-img2.gif

 HOYA

キャリアカラータイトルcareercolor_title.gif